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社会をより良く変える、“てこ”でありたい


さて、就職、転職で一番大事なことは何だと思いますか。


給料の額? 仕事の中身?
もちろんそれもあるでしょう。

でも、私がいちばん重要だと思うのは「相性」です。長年人材採用に関するコンサルテーションを行ってきての結論です。

働く人にとって、会社は長い時間を過ごす場所です。一緒に働く仲間と過ごす時間、お客さんと接する時間は、平日のかなりの部分です。その時間を相性の悪い場所で過ごすとしたら、それは苦痛でしかありません。

相性って、簡単に言うと価値観が共有できるかどうかです。仕事に何を求める? 何にやりがいが持てる? 職場の仲間と息は合う? お客さんとどんなやりとりをしたい? もちろんすべて一致しないとしても、けっこう合っているなと思えれば、そこでは活き活きと働けるものです。
だから、私は面接で、時間の半分ずつを使ってお互いの相性を確認し合いましょう、と必ず言います。
 

社会をより良く変える、“てこ”でありたい


我が社ProFutureの価値観を述べたいと思います。

まず第1に、私たちは「社会をより良く変える、“てこ”のような会社でありたい」と思っています。
“てこ”の原理で、小さな存在が大きなものを動かす。巨大な規模の企業でなくても、いや、大企業ができないような社会をより良く動かす力を、私たちは持ちたいと思っています。

もちろん、会社というものは利益を上げなければなりませんし、競合会社もいて、競争に勝っていかなければなりません。そうでなければ、事業を継続できないし、社員に給料も払えません。
その前提をもちながら、社会をより良く変えることで収益をたくさん上げて、社員が潤う会社でありたい、と私は思っています。当たり前のようですが、このことを徹底したいのです。

では、どのように社会をより良くするのか?
私たちは企業で働くさまざまな人たちを情報でサポートすることによって、それを実現したいと考えています。

すべての企業は働く人たちによって成り立っていて、その人たちは自分の仕事の目的をより良く達成するためのプロの情報、サービス、ソリューションを求めています。働く人たちと、求められる最適な情報、サービス、ソリューションをマッチングするサポートを、中立的な立場から提供することが私たちの仕事です。より多くの働く人たちが仕事の目的をより良く達成しやすい状況を作ることで、社会に良い影響を与えることができると、私たちは考えています。

具体的に言うと、働く人たちに最も影響を与える、企業の人事向けの日本最大級のポータルサイト「HRプロ」、経営者向けのポータルサイト「経営プロ」を運営しており、約3万社、8万人の会員(2019年2月現在)に対して、さまざまな調査レポート、最新の業界動向情報、サービス情報、ソリューション情報を提供しています。最近のトレンドで言えば、働き方改革に関するさまざまな専門的情報や提言を人事、経営者に提供し、企業が従業員に最適な働き方を提供できるサポートをしています。
また、HRサミット、HRテクノロジーサミットという、人事向けの日本最大級のフォーラムを開催しており、おそらく日本の企業の人事部で、私たちを知らない会社はほとんどないでしょう。設立10年ちょっとで、それほど影響力を持つ存在になっています。

さらに2018年10月から、さまざまな働く人たちの声をアンケート調査で世に広めるためのサイト、「職種別アンケートメディアPRO-Q」をリリース。現在(2019年2月)は、経営、人事、営業・マーケティング、経営・財務、ITエンジニアといった働く人たち向けに情報を提供しています。

社会をより良く変える、“てこ”になるために、企業で働くさまざまな人たちを情報でサポートする。私たちのこの取り組みはどんどん広がっています。
 

じぶん・家族第一主義の仕事観


次に、ProFutureではどのような仕事の仕方をするのか? 逆に言うと、どんな仕事の仕方をしてはいけないと考えているのか? 
私は「自分、家族を犠牲にするような働き方はいけない。我が社ProFutureはじぶん・家族第一主義の会社です」と、常々言っています。自分と家族が第一優先であり、仕事はその後です。

仕事は誰のためにするのか。もちろん、社会のため、お客さんのため、仲間のためということはあります。ただ、ベースにあるのは、自分や家族のためにするものです。いくら仕事を一生懸命にやっていても、自分や家族を大切にできないような仕事の仕方は絶対にいけません。

私自身、これまでの仕事人生で、自分と家族、妻と子供3人のことを最優先にした仕事の仕方をしてきました。もちろん一生懸命仕事をしてきましたが、そのために家族を犠牲にしたことは一度もありません。子供3人の入学式、卒業式、運動会、学芸会などへの参加は、たとえ平日でも欠かしたことがありません。妻、家族とは休暇を取ってよく旅行に行きますし、自分自身も趣味で登山に行きます。

社員にも、家族を大事にすること、家族に何かある時は積極的に会社を休むこと、仕事とプライベートともに充実していてこそ良い仕事ができるということをいつも言っています。社休日が多いのはそういう考えからで、年末年始はほぼ10連休、有給休暇は2時間単位で取得できる上、初年度12日(入社日による)付与、勤続年数に応じて5年目には20日間付与、一年中自由に取れる休暇が5日間、アニバーサリー休暇1日、健康診断休暇1日などが取得できます。
有給休暇の取得率70%(2018年度)、一般の企業に比べてかなり高い率の上、残業平均時間は20時間(2019年1月現在)となっています。

プライベートと仕事にメリハリをつけることが、仕事の成果をより良くするために極めて重要だと、私は信じています。
 

自律、自走する、プロになる


しかし一方で、私たちは企業の人たちに最新の情報、ソリューションを提供し続けるために、プロであらねばなりません。限られたビジネス時間の中で、集中して業務を行い、日々自ら学び、プロにならなければならないという自覚が必要です。それは人から言われてやることではなく、自由な環境の中でも、自らが考え、自ら動く、自律、自走でなければなりません。「自由、自律、自走」が、ProFutureが最も重視している社員の行動規範です。

そして私は、社員のみんなに、仕事を徹底的に楽しみながらプロに成長していってほしいと思っています。我が社は少数精鋭主義であり、「やみくもに社員を増やし、意味のない競争をさせて社員が辞めても仕方ない」、というような消耗戦をとることは決してありません。一人ひとりに大きな役割を与え、知恵を出し合い、差別化したビジネスモデルを全員で構築していきたいと思っています。その重大な役割を楽しんで担いプロになることができる、プロに成長する意志を強く持つ、そんな人たちに仲間に加わってほしいと思います。


多種多様な活躍の場がProFutureにはあります。
我こそはと思う方は、ぜひご応募ください! 仲間として、ともに社会をより良く変える“てこ”になりましょう!





 

ProFutureで働くことにご興味をお持ちいただけた方は、こちらよりご応募ください。

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